タイミーは19%高の後も活況高続く、「目標株価2430円」、すきまバイト情報の競合撤退も好感の様子

■リクルートがスポットワークサービスの開発中止、競争激化がひとまず収まる

 タイミー<215A>(東証グロース)は3月25日、19%高の1820円(295円高)まで上げた後も1800円前後で売買され、急伸商状で大きく出直っている。SBI証券が目標株価を2430円として新規に投資判断を開始したと伝えられているほか、リクルートHD(リクルートホールディングス)<6098>(東証プライム)のリクルートが24日付で「スポットワークサービス『タウンワークスキマ(仮称)』開発中止のお知らせ」(株式会社リクルートのホームページより)を発表しており、すきまバイト情報の競争激化がひとまず収まることを好感する様子もある。

 リクルートの発表リリースによると、開発中止は、リクルートグループにおける人材関連事業全体の戦略を改めて検討していく中で、開発優先順位の観点から決定した。24年5月の発表では「2024年秋に提供開始」の計画としていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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