ABEMA、2025年凱旋門賞を無料生中継へ、日本馬3頭が悲願の初勝利挑戦

■福永祐一・川田将雅が特別ゲスト出演、世界最高峰「凱旋門賞」を熱く解説

 サイバーエージェント<4751>(東証プライム)は10月2日、「ABEMA」で世界最高峰の国際G1レース「2025年凱旋門賞」を10月5日(日)午後10時30分(日本時間)から無料で生中継すると発表した。舞台はフランス・パリロンシャン競馬場で、芝2400メートルを舞台に欧州を代表する名馬が集う伝統の一戦である。これまで日本馬は幾度となく挑戦したが勝利はなく、今年はアロヒアリイ、クロワデュノール、ビザンチンドリームの3頭が出走予定で、悲願の初勝利がかかる。実況は清水久嗣氏、進行は柴田阿弥氏が担当し、特別ゲストには昨年に続き福永祐一調教師と現役トップ騎手・川田将雅氏が出演する。

 福永氏は「三者三様の挑戦に胸の高鳴りを抑えられない」と語り、川田氏は「3頭とも現地前哨戦を制し、パリロンシャンでの実績もあり興味深い」と期待を示した。発走は午後11時5分予定で、パドックから表彰までを一挙中継する。番組は初心者にもわかりやすく、コアファンも満足できる構成とし、年に一度の世界最高峰レースを臨場感あふれる形で提供する。

 さらにABEMAは「ABEMA SPORTS SUPER 5 WEEKS」の一環として配信し、視聴者参加型の「超応援100万コメントキャンペーン」も実施する。対象競技中継でのコメント数の合計が100万件に達すると、段階に応じて豪華景品が用意される。スポーツ中継と視聴者のインタラクションを組み合わせた企画で、ABEMAは「新しい未来のテレビ」として多様な楽しみ方を提供している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■特殊な無線技術で高感度化、動物実験で市販測定器と高い一致  早稲田大学と山口大学の研究グループは…
  2. ■2019年以来の来日、K-POP史上最多規模の単独ツアー  21世紀のポップアイコン・BTSが、…
  3. ■開園から42年266日、2パーク合計で大台到達  オリエンタルランド<4661>(東証プライム)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  2. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …
  3. ■上方修正を重ねる銘柄群が相場の主役に  同コラムは今週、ダブルセット銘柄、トリプルセット銘柄、フ…
  4. ■政治安定を好感、全面高期待が再燃  超短期決戦だった衆議院議員選挙が、昨8日に投票され即日開票さ…
  5. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  6. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る