【主なニュース&材料】銘柄分析・M&A・株主優待・業績上方修正――成長投資と企業価値向上が加速

■再エネ・エンタメ開発生成AI活用・次世代都市

・NTT<9432>(東証プライム):次世代通信基盤「IOWN」を実装する「光の街」構想を始動。2031年竣工予定のNTT日比谷タワーに本社移転し、超・低消費電力都市を実証。

・(銘柄診断)ジェノバ<5570>(東証グロース):26年9月期は売上高14.33億円、営業利益7.79億円と連続最高益・連続増配予想。高精度位置情報配信の需要拡大が追い風。

・三菱重工業<7011>(東証プライム):英国初のセメント工場向けCO2回収設備を受注。年間約80万トン回収し、2029年運転開始予定。

・note<5243>(東証グロース):全社員にAIコードエディタ「Cursor」を導入。全職種で生成AI活用を推進。

・(銘柄分析)建設技術研究所<9621>(東証プライム):受注拡大と稼働率改善で増益基調。26年12月期も成長継続見通し。

・(銘柄分析)加賀電子<8154>(東証プライム):26年3月期は増収増益・増配予想。EMSと情報機器が好調で高値更新の展開。

・(銘柄分析)ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード):ヒューマノイドロボット関連材料で年初来高値更新。KyoHA参画も思惑材料。

・(銘柄分析)ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム):株主優待拡充と26年2月期の大幅増益予想を好感し年初来高値。

・(銘柄分析)JPホールディングス<2749>(東証プライム):26年3月期は増益予想に上方修正。効率運営と新規施設展開が寄与。

・レーザーテック<6920>(東証プライム):次世代EUV向け欠陥検査装置「M9750/M9751」を発表。

・ジグザグ<340A>(東証グロース):JTB BÓKUNと協力体制構築。インバウンド導線の全国普及へ。

・トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム):11月既存店売上高は前年同月比5.7%増、51カ月連続増収。

・ispace<9348>(東証グロース):サウジアラビアに連結子会社設立へ。2026年設立予定で月面開発事業を展開。

・新電元工業<6844>(東証プライム):政策保有株売却で約23億円の特別利益を見込む。

・GMOフィナンシャルHD<7177>(東証スタンダード):LASHIC少額短期保険を完全子会社化し保険分野へ本格参入。

・OATアグリオ<4979>(東証プライム):株主優待を拡充しゼリー追加とクオカード増額。

・神戸物産<3038>(東証プライム):25年10月期業績予想を上方修正。売上高5517億円、配当も増額。

・パス<3840>(東証スタンダード):再エネ需給調整の3者提携でアグリゲーター事業に参入。

・TOA<6809>(東証プライム):自己株処分と第三者割当増資で最大約72億円を調達。

・エステール<7872>(東証スタンダード):株主優待制度を刷新し商品選択制を再開。

・三菱ケミカルグループ<4188>(東証プライム):早期退職支援1273人応募、構造改革費用約320億円を計上見通し。

・トヨタ自動車<7203>(東証プライム):新型スポーツカー「GR GT」と「GR GT3」を世界初公開。

・LINEヤフー<4689>(東証プライム):LINE MUSIC年間ランキング2025を発表、Mrs.GREEN APPLEが5冠。

・科研製薬<4521>(東証プライム):「KAR」が国内第Ⅲ相試験で主要評価項目達成、26年度申請へ。

・ZOZO<3092>(東証プライム):「ZOZOCOSME AWARDS 2025」を発表。

・サンリオ<8136>(東証プライム):ハーモニーランドのエンタメリゾート化基本構想を発表。

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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