【主なニュース&材料】銘柄分析・戦略的提携・AI事業譲受・完全子会社化・優待制度・M&A――企業価値向上へ

■IP提携・AI計算基盤・資産売却・株主還元・暗号資産・暗号資産サービス・資産譲渡

・サンリオ<8136>(東証プライム)、エイベックス<7860>(東証プライム):戦略的提携に向け基本合意。東南ア合弁を再編し、合弁会社SSEA株30%を約16億円で取得、26年1月から100%子会社化へ。

・PKSHA Technology<3993>(東証スタンダード):内閣官房のデジタル行財政改革会議で、AI行政改革とデータ利活用の具体策を提言。

・イオレ<2334>(東証グロース):個人向け暗号資産レンディング「らくらくちょコイン」を26年1月下旬に開始予定、12月25日から事前登録。

・(銘柄分析)建設技術研究所<9621>(東証プライム):受注拡大で稼働率改善、経費管理徹底で26年12月期も成長継続へ

・(銘柄分析)加賀電子<8154>(東証プライム):26年3月期を2回目の上方修正、営業利益8.0%増でEMS・情報機器が好調。

・(銘柄分析)冨士ダイス<6167>(東証プライム):輸送機器向け回復などで26年3月期は増収・大幅営業増益予想。

・(銘柄分析)朝日ラバー<5162>(東証スタンダード):26年3月期は大幅増益・最終黒字予想、生産性向上と減損損失一巡。

・(銘柄分析)イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム):転貸借物件数増加で上方修正、26年3月期は大幅増収増益・増配へ。

・島津製作所<7701>(東証プライム):欧州Tescan社を約1058億円で買収し完全子会社化へ。

・明電舎<6508>(東証プライム):品川区大崎の固定資産を譲渡、約53億円の特別利益計上見込み。

・Gunosy<6047>(東証プライム):投資有価証券売却で4400万円の特別利益を計上へ。

・光村印刷<7916>(東証スタンダード):新聞印刷の生産機能を子会社へ移管し、親会社での生産を終了へ。

・ブルボン<2208>(東証スタンダード):株主優待を拡充、クーポン導入などで中長期保有を重視。

・アップルインターナショナル<2788>(東証スタンダード):投資有価証券売却で特別利益5億円を計上へ。

・ポラリス・ホールディングス<3010>(東証スタンダード):中国・香港の渡航懸念が続く中でも、現時点の影響は「軽微」と説明。

・フィットクルー<469A>(東証グロース):ピラティス事業の譲受へ基本合意、4ブランド11店舗を対象。

・アルピコホールディングス<297A>(東証スタンダード):株主優待制度を新設、上場1周年で中長期保有を促進。

・ZenmuTech<338A>(東証グロース):「ZENMU Virtual Drive」で大型受注、計2億5400万円。

・サクサ<6675>(東証プライム):株式3分割と優待制度見直しを同時発表、投資環境を改善。

・東海汽船<9173>(東証スタンダード):主機ガスタービン予備機処分に伴う引当金取崩で、特別利益8500万円を計上へ。

・矢沢永吉:NHK紅白に3度目の出場、特別企画でソロ50周年曲「真実」を披露予定。

・ソフトバンク<9434>(東証プライム):「NVIDIA GB200 NVL72」搭載のAI計算基盤が稼働開始。

・And Doホールディングス<3457>(東証プライム):ハウス・リースバック物件110件の譲渡完了。

・楽天グループ<4755>(東証プライム):楽天モバイルの契約数1000万回線突破、公式SNSと店舗で記念キャンペーン。

・綿半ホールディングス<3199>(東証プライム):グループ会社が保護犬・保護猫の譲渡活動を実施。

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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