【銘柄フラッシュ】山加電業が急伸しアパマンショップHDは連日急伸

銘柄

 14日は、ステラ ケミファ<4109>(東1)が12.3%高となり、東海東京証券が来年前半の活躍予想銘柄に挙げたとされて東証1部の値上がり率1位となり、コア<2359>(東1)は準天頂衛星による精密測位機器などが政府の宇宙産業育成政策に乗るとされて11.6%高となり、上場投信を除く東証1部の値上がり率2位。くらコーポレーション<2695>(東1)が前週末11日に発表した10月決算を好感して9.2%高の急伸。神栄<3004>(東1)は空気環境に関する製品開発などが北京の大気汚染と関連づけられて前週急伸した勢いが衰えず2日ぶりに高値を更新して6.1%高となった。

 消費税の軽減税率が加工品を含む食品全般の枠で決着と伝わり、味の素<2802>(東1)は朝方に株価指数先物主導の下げを受けて朝方16%安となったが大引けは0.6%高と切り返し、キユーピー<2809>(東1)も一時堅調に転換し、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は業績絶好調も再認識されて急伸5.7%高。

 モルフォ<3653>(東マ)デンソー<6902>(東1)との資本・業務提携が好感されて17.0%ストップ高。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は車載システム技術などを米家電見本市に出展と伝わり一時ストップ高のあと5.3%高。

 山加電業<1789>(JQS)は大規模太陽光発電設備の受注発表などがいわれて後場急伸し22.5%ストップ高。インフォテリア<3853>(東マ)は引き続き仮想通貨「ビットコイン」関連技術の企業との提携など好感して19.5%ストップ高となり、アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は引き続き「民泊」関連人気とされて連日ストップ高の15.3%高となり、子会社のシステムソフト<7527>(JQS)も20.6%高の急伸となった。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る