イオン、株式分割後の株主優待制度を決定、100株以上を優待対象に見直し

■ラウンジ利用回数を1,500株以上で拡充

 イオン<8267>(東証プライム)は2月16日、2025年9月1日を効力発生日とする株式分割後300株未満の株主に対するその他株主優待制度等の内容を決定したと発表した。株式分割決定時点(2025年6月12日)では未定としていた事項について、検討の結果、具体的な基準を確定した。

 その他株主優待制度(お客さま感謝デーの割引特典、お会計時割引・優待料金特典)は、株式分割後100株以上を保有する株主を対象とする。イオンラウンジの利用条件も株式分割後100株以上保有の株主を対象とするが、利用回数は従来基準から変更する。さらに、株式分割後1,500株以上保有の株主については、月間利用回数を拡充する。

 変更後の基準は、2026年2月28日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主に対する株主優待から適用する。利用回数の新基準は2026年5月1日より開始する予定で、分割後の株式数に基づき判定する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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