アップコン、沈下修正の大型案件を受注、2億1775万円で3月完工予定

■契約先などは営業秘密で非開示、売上計上は2027年1月期第1四半期を見込む

 アップコン<5075>(名証ネクスト)は2月16日、民間工事の大型案件を受注したと発表した。受注施工は沈下修正工事(民間事業)で、受注金額は2億1775万円、施工完了は2026年3月を予定する。現場名称や契約相手先などは営業秘密保護の必要性から非開示とした。

■新中計ローリング策定、沈下修正シェア拡大と研究開発強化

 同社は同日、2026年1月期(第23期)から2028年1月期(第25期)までの3カ年を対象とした新中期経営計画ローリングを策定したとも明らかにした。沈下修正事業のシェア拡大、研究開発の強化、営業力強化に向けた社内システムDX化を重点目標に掲げる。

 業績目標では2027年1月期の売上高を13億円、2029年1月期(第26期)に売上高15億円を目指す方針を示した。大型案件の売上高計上は2027年1月期第1四半期を予定し、当期業績への影響は精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示するとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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