
■10万円相当のAI翻訳ツール体験を優待追加
メタリアル<6182>(東証グロース)は2月16日、2026年2月末時点の株主を対象とした株主優待制度の拡充を発表した。従来の「Metareal AI カレッジ」に加え、新たに「オンヤク」2ヶ月体験プランを追加する。申し込み方法の詳細は2026年4月を目安に別途公表する。
同社は、株主への感謝と事業理解の促進を目的に株主優待制度を実施している。今回の拡充は、満足度向上と中長期的な支援株主の増加を図るものだ。新たに追加する「オンヤク」は議事録&翻訳AIツールで、2ヶ月体験プラン(通常提供価格10万円相当)を希望者に無償提供する。
株主は「Metareal AI カレッジ」(30本以上、合計10時間以上の動画)または「オンヤク」を選択できる。対象は2026年2月末時点で1単元(100株)以上保有する株主。サービス提供は2026年4〜5月頃開始予定で、業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























