リボミック、軟骨無形成症治療薬で助成金増額、NIBNが計画変更承認
- 2026/2/17 07:44
- IR企業情報

■希少疾病用医薬品助成金を増額、3916万円に拡大
リボミック<4591>(東証グロース)は2月16日、軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegolに対する令和7年度希少疾病用医薬品等試験研究助成金の交付額増額を発表した。対象は国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBN)が所管する令和7年度希少疾病用医薬品等試験研究助成事業である。
同社は2025年7月24日付で、助成金額2203万円の交付決定を公表していた。その後、NIBNから計画変更承認および試験研究実施変更通知書を受領し、令和7年度の助成金額は1713万円増額され、変更後交付金額は3916万円となる予定である。
最終的な交付金額および計上時期は、確定検査後にNIBNから受領する交付決定通知により確定する見通しである。なお、本件による2026年3月期の業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















