地域新聞社、株主優待拡充、割引券の最低利用金額を撤廃
- 2026/2/17 09:22
- 株主優待&配当

■総額1万円分の割引券、千葉県内飲食店やホテルなどで利用可能
地域新聞社<2164>(東証グロース)は2月17日9時、2026年2月末基準日の株主優待制度において贈呈予定の「千葉県を中心に利用可能な割引券」の対象店舗詳細および利用条件緩和を発表した。従来は一定金額以上の利用時に限られていたが、今回から最低利用金額の指定を廃止し、額面金額分をそのまま利用できる形式へ変更する。より使いやすい制度へ改善し、株主満足度向上を図る。
同優待は総額1万円分の割引券で、なごみの米屋、赤門、PPPJグループ、松戸甲羅本店、すしめん処大京、ホテルマイステイズプレミア成田、オリエンタルホテル東京ベイ、アートホテル成田、オリベート、すし波奈まとい亭などが対象である。権利確定日は2026年2月末。100株以上の保有株主が対象で、1000株以上保有株主には抽選で「オリジナルちいき新聞」製作または記事掲載の特典も用意する。
同社は地域密着型情報紙『ちいき新聞』を軸に年間約7000社へ販促支援を展開し、174万世帯へ配布する独自アセットを活用している。通販サイト「ちいきの逸品」も展開し、落花生商品など千葉の特産品を強化。本優待制度による今期業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















