シーエーシー、AI・クラウド企業Rossoを子会社化、デジタル技術強化へ

■事業戦略の実現と事業拡大に寄与

 CAC Holdings<4725>(東証プライム)は3月22日、Rossoの全株式を取得し、子会社とすることで合意したと発表。Rossoの子会社化は、同社のデジタル技術を活用した事業戦略の実現と事業拡大に寄与するもの。RossoはAIやクラウドを活用したサービスを提供し、AWSに特化した技術者を多く抱えており、その技術力は同社のプロダクト&サービス事業の革新に貢献すると期待される。

 Rossoは、ソフトウェアの受託開発やSES事業を行い、自社ソリューション「サクッとAI」「サクッとクラウド」を展開。2006年設立で、資本金は1億円、売上高は13億2800万円、従業員数は94名である。株式譲渡契約は2024年3月22日に締結され、4月1日に株式取得が完了する予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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