セキュア、TTGを連結子会社化、持分比率56.2%でAI Store強化
- 2026/2/24 08:01
- IR企業情報

■「SENSE」「MONSTAR」取り込み販売先拡大へ
セキュア<4264>(東証グロース)は2月20日、TOUCH TO GOの株式を取得し連結子会社化することを発表した。顕在株ベースの持分比率は56.2%となる見込みで、取締役会決議および売買契約締結は同日付、同取引の完了は2026年4月1日を予定している。
同社は「AI(画像解析)×セキュリティ」を軸に、レジレス・無人決済店舗「SECURE AI STORE LAB 2.0」などを展開し、店舗向けトータルパッケージで経営課題を解決するAI Store事業を推進してきた。一方、TTGは無人決済店舗「SENSE」シリーズや無人オーダー決済端末「MONSTAR(セルフレジ)」を主力とし、JR東日本グループ施設やファミリーマートなどへの導入実績を有する。
今回の子会社化により、同社はAI Store事業のラインナップ強化と販売先拡充を図る。監視カメラシステムによる安定収益基盤と無人決済技術を融合させ、リテールテック分野での競争力向上とスケール拡大を目指す方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















