
■1株を2株に分割、流動性向上へ投資単位引き下げ
NE<441A>(東証グロース)は2月20日、株式分割および株主優待制度の導入を発表した。株式の流動性向上と投資家層の拡大を図るとともに、中長期保有株主の拡充を狙う。取締役会で決議した。
4月30日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された普通株式を1株につき2株の割合で分割する。効力発生日は5月1日。分割前の発行済株式総数16,501,001株は、分割後33,002,002株となる。発行可能株式総数64,004,004株に変更はない。資本金の額も変更しない。新株予約権の行使価額は、第1回が223円から112円へ、第2回が268円から134円へ調整する。
■100株以上保有でクーポン進呈、3年以上保有で優遇
初回基準日は4月30日で、以降毎年同日を基準日とする。100株以上保有の株主を対象に、ネクストエンジンのユーザー企業の商品を割引価格で購入できる割引クーポンを贈呈する。保有株式数や3年以上の継続保有に応じ、500円分から4,000円分まで設定する。株主専用サイトで利用可能なクーポンを、毎年7月送付の株主総会決議通知に同封する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















