ソフトマックス、1株を4株に分割、株式分割に伴い定款変更と配当予想修正

■期末配当は30円へ、株主還元を強化

 ソフトマックス<3671>(東証グロース)は5月27日、株式分割とそれに伴う定款変更、配当予想の修正を決議したと発表。株式分割の目的は、投資単位の引き下げを通じた株式の流動性向上および投資家層の拡大である。

 今回の株式分割は、2025年6月30日を基準日とし、普通株式1株を4株に分割する。これにより、発行済株式総数は6,012,700株から24,050,800株に増加する。定款上の発行可能株式総数も、19,338,000株から77,352,000株へ変更され、効力発生日は2025年7月1日となる。なお、資本金には変更がない。

 また、分割に伴い、2025年12月期の期末配当予想が修正された。従来は未定であったが、分割後の1株あたり配当金は30円と見込まれており、株主還元の姿勢を反映する内容となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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