富士山マガジンサービス、東証スタンダード市場へ区分変更、3月4日付
- 2026/2/26 07:55
- IR企業情報

■雑誌流通プラットフォーム事業を軸に展開
富士山マガジンサービス<3138>(東証グロース)は2月25日、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認を受けたと発表した。これにより、同社株式の市場区分は2026年3月4日付で東証グロース市場から東証スタンダード市場へ変更される。
同社は東証から正式承認を受けたことを公表した。市場区分の変更は、企業としての継続的な成長や体制整備の進展を示す節目となる。なお、市場変更に関する詳細は日本取引所グループのWebサイトに掲載されている。
同社グループは「求めている読者に求めている雑誌を提供する」を理念に掲げ、書店数減少により出版社の購読者獲得機会が縮小する中、「Fujisan.co.jp」を通じて購読者と出版社を結ぶ雑誌出版業界の流通プラットフォーマーとして事業を展開している。今後はEdTech領域への進出など新サービス分野を拡大し、「雑誌のFujisan」から「Ikigai支援のFujisan」へと事業展開を加速する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















