クロスキャット、26年3月期配当を3円増配し37円へ、クラウド・公共分野の受注拡大
- 2026/3/5 07:10
- IR企業情報

■連結配当性向35%以上を目標、業績拡大を背景に増配
クロスキャット<2307>(東証プライム)は3月4日、2026年3月期の年間配当予想の修正(増配)を発表した。2025年5月13日に公表していた普通配当1株当たり34円の予想を3円引き上げ、37円とする。業績の堅調な拡大を背景に、株主還元の強化を図る。
同社は株主への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけており、将来の事業展開や経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定した還元を行う方針だ。具体的には連結配当性向35%以上を目標とし、業績動向を踏まえた継続的な株主還元を基本方針としている。
今期はクラウド関連分野や公共分野での受注が好調に推移し、業績が堅調に拡大している。こうした状況を踏まえ、従業員への還元を強化するとともに株主還元を一段と拡充する判断に至った。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















