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Gunosy、開示業務支援クラウド「IR Hub」に新機能「スライド検索」追加、決算資料を横断検索
- 2026/3/5 07:33
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■AI画像解析で資料内テキストを横断検索、決算説明資料や中計スライドを瞬時に表示
Gunosy<6047>(東証プライム)は3月4日、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」において、決算説明資料や中期経営計画などの資料をスライド単位で検索できる新機能「スライド検索」をリリースしたと発表した。キーワードを入力することで、複数企業の資料から該当スライドを瞬時に抽出できる仕組みで、IR資料作成における参考事例の調査効率を高める狙いである。
同機能はAIによる画像解析技術を活用し、資料内のテキスト情報を横断的に検索できるのが特長だ。数千社に及ぶ決算説明資料や中期経営計画、成長可能性に関する資料などを対象に、特定キーワードに関連するスライドを抽出できる。これまで膨大な資料の中から該当ページを探す手間がかかっていた課題を解消し、効率的な情報収集を可能にする。
さらに、業種や市場区分、開示日などの条件で検索結果を絞り込むことができ、同業他社の動向やベンチマーク企業の資料構成を迅速に把握できる。気になるスライドをページ単位で保存するブックマーク機能も備え、IR業務に加え経営企画やリサーチ、経営判断の参考資料としての活用も想定している。IR Hubは2025年3月の正式リリース以降、英文開示対応の需要を背景にプライム市場を中心に導入が広がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























