カプコン、「バイオハザード レクイエム」世界販売600万本突破

■追加コンテンツ投入を予定、シリーズ30周年施策も本格展開

 カプコン<9697>(東証プライム)は3月16日、「バイオハザード レクイエム」の全世界販売本数が600万本を突破したと発表した。2026年2月27日の発売から間もない到達で、シリーズ史上最速の記録となる。

 同作は、フォトリアルなグラフィックと没入感を追求した「バイオハザード」シリーズ最新作である。2人の主人公が生み出す「震える恐怖」と「スリリングなアクション」の対比を打ち出し、極限のサバイバルホラー体験を訴求している。今後は継続的なサポートに加え、追加コンテンツの投入も予定している。

 「バイオハザード」シリーズは3月22日に30周年を迎える。周年施策として、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの「バイオハザード レクイエム」コラボレーションや、日米欧でのオーケストラ公演を予定する。シリーズは1996年の第1作発売以来、2025年12月31日時点で累計販売本数1億8300万本に達する主力コンテンツである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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