
■3月22日から中央改札口周辺を装飾、選手音声の啓発放送もシーズン終了まで実施
JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)中国統括本部広島支社は3月16日、2026シーズンの広島東洋カープのホーム開幕に合わせた応援企画を発表した。広島駅での装飾や応援メッセージボード設置、駅係員のユニフォーム着用、選手による駅構内・車内放送を通じ、地域一体で開幕戦と今季の戦いを盛り上げる狙いだ。
駅の装飾は、在来線中央改札口周辺で3月22日からシーズン終了まで実施予定で、来駅したファンの応援機運を高める。あわせて、広島駅2階中央改札内では3月27日から3月29日午前中まで、応援メッセージボードを設置する。3月27日午後2時ごろに設置し、メッセージが埋まり次第撤去する予定としている。
さらに、マツダスタジアムでの試合開催日には広島駅社員がユニフォーム姿で利用客を出迎える。3月24日からシーズン終了までは、広島エリア16駅と5区間の列車内で、森下暢人選手と坂倉将吾選手による踏切事故防止啓発放送や駅マナー啓発放送も実施する。観戦客へのおもてなしと安全啓発を両立させる取り組みとなる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























