メディネットが国立成育医療研究センターとの契約など好感し出直り拡大

銘柄

■2月12日の109円を下値に回復傾向を強める

 がん免疫細胞療法などのメディネット<2370>(東マ・売買単位100株)は29日の後場、一段強含む始まりとなり、10%高に迫る137円(12円高)まで上げて出直り拡大となっている。正午に、国立研究開発法人国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)から「細胞加工施設の運営管理に係る教育支援」を一般競争入札で受注したと発表。期待が強まった。このところの株価は2月12日の109円を下値に回復傾向となっており、出直りが強まる期待をもたせる展開になっている。

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