JPホールディングスの子会社、日本保育サービスは障がい者アスリート鈴木伸幸選手を採用

■この4月1日から日本保育サービス本社総務部の業務を担当

 JPホールディングス<2749>(東1)の子会社、日本保育サービスは1日、障がい者アスリート鈴木伸幸選手を採用することを発表した。

 日本保育サービスは、JPホールディングスグループの基幹会社で、保育園・学童クラブ・児童館の運営を担っている。鈴木伸幸選手は、この4月1日から日本保育サービス本社総務部の業務を担当する。鈴木伸幸選手の競技種目は卓球で、国際大会で活躍している。

 日本保育サービスは、障がいがある子どもたちを共に一緒に保育する「統合保育」を行っている。鈴木伸幸選手の活躍を応援したり、イベントへの参加で競技を見たりすることで、子どもたちは障がいの有無にかかわらず夢はかなう、志せばトップクラスのアスリートにもなれるというメッセージを受け取ることになる。

 「この度ご縁があり、株式会社日本保育サービスに内定をいただくことができました。日本代表としてプレーするようになってから、より良い結果を残すことと共に、障がいのある子どもや私より重い障がいがある方々に夢や希望を与えられる選手になるため常に向上心を持ち競技に取り組んできました。
そのなかで今回、2020年東京パラリンピックを目指せることは私にとって、この上ない喜びです。また、最善の環境を整えてくださった日本保育サービスに対して、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは大会で成績を残すことはもちろんのこと、社員の皆様が心から応援したくなるような選手を志し、より一層精進して参ります。」(鈴木選手のコメント)

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