清水建設が業績予想と配当見込みの増額など好感し午後一段高

清水建設 1803

■3月期末配当は当初予想の5円に特別配当6円を加え11円に

 清水建設<1803>(東1・売買単位千株)は14日13時に2016年3月期の業績予想と配当見込みを増額修正して発表し、989円(29円高)まで一段高となった。

 国内工事の採算改善による完成工事総利益の増加などから、連結営業利益は従来予想を16%引き上げて940億円の見込み(前期比では88%の増加)とし、純利益も同じく8%引き上げて585億円の見込み(同75.2%の増加)とした。また、3月期末の配当は当初予想の5円に特別配当6円を加え、11円に修正。前年同期実績の4.5円からは倍増になる。

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