【Newsで一枚】アスカネットは日本最大級クリエイティブイベント『東京デザインウィーク2016』に出展

■株価は下値固め完了、上放れの展開に期待

 アスカネット<2438>(東マ)は1日、36円高の1122円まで上げて反発している。株価は下値固めが完了して安値圏モミ合いから上放れの展開が期待される。遺影写真加工や写真集制作関連を主力として17年4月期は増収増益予想である。

■空中結像AIプレートを『東京デザインウィーク』に出展

 同社は、開催中の『東京デザインウィーク2016(東京・青山で開催される12日間に渡るクリエイティブの祭典)』に、新規事業の空中結像AIプレートを出展した。また、海外市場開拓に向けて海外展示会に積極出展する方針なども打ち出している。

【世界が注目する「空中結像AIプレート」とは・・・】

 「未来」を表現するアイテムとして、SF映画などに頻繁に登場する空中ディスプレイ。アスカネットではこの空中ディスプレイを実現させるため、2011年3月に「AI事業開発室」を発足。そしてシンプルで簡単に高品質な空中ディスプレイを実現できる「AIプレート」を発表。サイネージ関連はもちろん、医療、操作パネル、アミューズメントなど多方面の業界・業種から注目されている。

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