タツモは2社を子会社化したことにより、今期12月通期業績予想の上方修正を発表

■ファシリティ、クォークテクノロジーの2社を子会社化

 タツモ<6266>(JQS)は29日、2社を子会社化したことにより、今期12月通期業績予想の上方修正を発表した。

 今通期連結業績予想の売上高は前回予想を29億83百万円上回る162億82百万円(前回予想比22.4%増)、営業利益は2億49百万円上回る13億95百万円(同21.7%増)、経常利益は2億32百万円上回る14億17百万円(同19.6%増)、純利益は1億70百万円上回る11億81百万円(同16.8%増)と当初予想を2ケタ上回る見込み。

 同社は、ファシリティ、クォークテクノロジーの2社を子会社化したことにより当初の業績予想を上方修正した。

 前期と比較すると売上高43.7%増、営業利益3.6%増、経常利益1.4%増、純利益8.1%減となる。

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