ストライクの17年8月期第2四半期は成約案件数が増加し、大幅増収増益で着地

■税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充

 ストライク<6196>(東マ)は30日、17年8月期第2四半期累計業績(非連続)を発表した。

 同社は3月13日に17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表している。売上高は前年同期比30.4%増の14億03百万円、営業利益は同18.6%増の5億94百万円、経常利益は同18.5%増の5億94百万円、四半期純利益は同16.9%増の3億81百万円とした。

 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を展開しており、新規顧客開拓のために2016年10月、11月に全国9ヶ所でセミナーを開催。また、税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充させるなど、積極的な営業活動に取組み、計35組の案件が成約した。

 通期の業績予想は据え置いて、売上高が前期比15.9%増の23億26百万円、営業利益が同3.1%増の8億21百万円、経常利益が同4.1%増の8億22百万円、純利益が同5.8%増の5億40百万円としている。

 通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が60.3%、営業利益が72.4%、経常利益が72.3%、純利益が70.6%と高水準で推移している。

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