【銘柄フラッシュ】ルーデンHDなど急伸しリミックスポイントなど仮想通貨関連株が高い

銘柄

 30日は、エムアップ<3661>(東1)が人気プロダクション「セント・フォース」などのキャラクター配信に関する発表などが注目されてストップ高の22.6%高となり東証1部の値上がり率1位。ソルクシーズ<4284>(東1)は社団法人ブロックチェーン推進協会に加入したことが材料視されて18.2%高となり東証1部の値上がり率2位。SRGタカミヤ<2445>(東1)は投信運用会社による大量保有報告書の存在を材料に10.5%高となり、株価ひとケタ銘柄を除いて東証1部の値上がり率3位。メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は医療ビッグデータを活用した自社グループ初の乾燥性敏感肌用の高保湿スキンケア化粧品が注目されて7.1%高となり上場来の高値。

 リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコインによる決済導入などについて大手コンビニと接近中とされて6日連続ストップ高の15.6%高。インフォテリア<3853>(東マ)はゴルフダイジェスト・オンライン社への導入事例発表などが注目されてストップ高の15.5%高。

 ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は3D技術による認知症予防対策などを手がけるP2P Bank(東京都渋谷区)の子会社化などが好感されて2日連続ストップ高の37.4%高。ベクター<2656>(JQS)は引き続き中国企業が開発したスマートフォンゲーム「小小軍姫」の日本向け配信などへの期待が衰えずストップ高の15.9%高となった。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る