【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄は強いが日経平均は200円安前後で一進一退となり2日続落基調

株式

◆日経平均は2万2462円37銭(219円05銭安)、TOPIXは1786.60ポイント(13.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)12億436万株

 13日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、石原産業<4028>(東1)などの直近好決算を発表した銘柄は高いものの、自動車株などの上値が重く、日経平均は(170円安から80円安前後(約2万500円から約2万2600円)のゾーンで一新言った尾となっている。前場に続き日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が年末年始商戦に向けて期待大戸の見方で一段ジリ高。アルファポリス<9467>(東マ)は四半期決算が好感されてストップ高。ムトー精工<7927>(JQS)も四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億436万株(前引けは7億2647万株)、売買代金は2兆632億円(同1兆3013億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は696(同630)銘柄、値下がり銘柄数は1264(同1329)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、その他製品、サービス、輸送用機器、となっている。(HC)

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