クリーク・アンド・リバー社は台湾のインツミットと共同で、AIを用いたシステムの企画・開発等を行う新会社アイドラシスを設立

■チャットボットによる業効率向上に加え、「SmartRobot」などAIを用いた様々なシステムやサービスを提供

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は本日(11日)、マサチューセッツ工科大学等のエンジニアが集結したベンチャー企業で、マサチューセッツ工科大学内にラボを設けるなど最先端のAIプラットフォームの研究・開発やRPA(仮想ロボットによる業務自動化)事業を展開する台湾のインツミットと共同で、AIを用いたシステムの企画・開発・販売・運用・保守事業を行う新会社アイドラシスを設立した。

 同社は、昨年10月5日にインツミットが開発したAIプラットフォーム「SmartRobot」の日本での独占販売代理店契約を締結している。これまで金融や不動産、旅行・レジャー産業など、あらゆる分野の企業に対して、「SmartRobot」を活用したチャットボットの提案を進めてきた。同チャットボットは、3年前より台湾メガバンク5行中4行が導入し5億件の豊富なデータが蓄積されていること等が評価され、日本国内では始めてさわかみ投信が導入することが決定している。

 新会社アイドラシスは、チャットボットによる業効率向上に加え、「SmartRobot」などAIを用いた様々なシステムやサービスを提供し、日本社会が抱える長時間労働や人手不足など、企業の持つ様々な課題解決に貢献する。

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