東和フードサービスは増配、株主優待の拡充が好感され上場来の高値

株式市場 銘柄

■4月期末配当は従来予想の4円75銭を1円25銭増配

 東和フードサービス<3329>(JQS)は6日、上値を追って始まり、取引開始後に1850円(42円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。5日の取引終了後、2018年4月期の期末配当金を従来予想比1円25銭増配することと株主優待制度の拡充を発表し、好感されている。

 4月期の期末配当金は、従来予想の4円75銭を1円25銭増配して6円の見込みとした。中間配当は9円50銭を実施済み。年間では、株式分割を考慮すると、前期と比較して4.50円の増配になる。株主優待は、中間・期末に贈呈する優待券の枚数を、期末贈呈分について増額する。(HC)

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