日経平均484円高に上げ幅を拡大し連動型投信も一段高

株式

■中国の貿易統計(6月分)の11.3%増加など材料視された様子

 13日午後の東京株式市場では、日経平均が後場寄り後に一段高となり、13時過ぎに484円87銭高(2万2672円83銭)まで上げた。中国の貿易統計(6月分)が11時頃に発表され、「ドル建ての輸出は前年比11.3%増加と予想を上回る伸びとなった。米中貿易摩擦の影響はとりあえず顕在化していない」(ロイター通信7月13日12時57分)などと受けとめられている。

 日経平均の2万2600円台は、取引時間中としては6月21日以来になる。また、この日経平均(225種)に連動する運用を目指すETF(上場型の投資信託)のうち、日頃から最も売買代金の多い野村アセットマネジメント投信のNF(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東ETF)は、4.2%高の2万470円(820円高)前後で推移している。(HC)

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