【銘柄フラッシュ】アミューズなど活況高となりホロンは一時ストップ高

株式市場 銘柄

【銘柄フラッシュ】アミューズなど活況高となりホロンは一時ストップ高

 14日は、東証1部の値上がり率1位にアミューズ<4301>(東1)の17.2%高が入り、13日に発表した第1四半期決算の連結営業収益60.3%増加、営業利益95.8%増加などが注目されて急伸。

 2位はアトラエ<6194>(東1)の15.0%高となり、10日発表の第3四半期決算が注目し直されて急反発。

 3位は光通信<9435>(東1)となり、11時半に発表した第1四半期決算が注目されて後場急伸し15.0%高。

 省電舎ホールディングス<1711>(東2)は2日連続ストップ高の17.7%高。過年度決算短信の訂正などを受けて東証が13日の売買から監理銘柄(確認中)の指定を解除。ただ、14日の大引け後に発表の四半期決算は赤字拡大。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は今期の連結営業利益61%増加の見込みなどを再評価とされ、サマータイム導入なら特需の可能性との見方もあり4.4%高。

 アンジェス<4563>(東マ)は申請中の遺伝子治療薬の国内初承認が年内にも、との報道を受けて後場急伸し、一時ストップ高の80円高まで上げて大引けは79円高の24.0%高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は13日発表の四半期決算が大幅増益となりストップ高の23.5%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今期の連続大幅増益見通しなどが注目されて9.9%高と急反発。

 エムティジェネックス<9820>(JQS)は資金力に自信のある投資集団が注力の模様とされ、10日発表の四半期決算は2ケタ増収増益だったが、その前からマネーゲーム化の様相を強めて5日連続ストップ高の58.0%高。一説2万円目標の見方も。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて一時2日連続ストップ高の150円高は15.0%高となり大引けは7.6%高となった。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  2. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  3. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  4. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  5. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  6. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る