くふうカンパニーは結婚式プロデュース企業の子会社化など注目され一段高

株式市場 銘柄

■みんなのウェディング、オウチーノの持株会社

 くふうカンパニー<4399>(東マ)は11月14日の後場、一段高となり、14時30分を過ぎては20%高の875円(145円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。 みんなのウェディング、オウチーノが経営統合して2018年10月1日に設立の持株会社。13日付で、みんなのウェディング、オウチーノの各々の決算を発表したほか、株式会社保険のくふう、テクノロジー・デザイン会社DaVinciStudioの設立などを発表し、注目されている。 

 持株会社くふうカンパニーの連結業績予想と配当予想については、「現時点で未定であり、開示が可能となった時点で必要に応じて速やかに公表を行う」(決算短信より)としたが、同日付で、結婚式のプロデュース事業に高い実績を持つ株式会社アールキューブ(東京都渋谷区)の完全子会社化も発表。事業展開に厚みが増すことを期待する様子がある。この子会社化に向けた株式譲渡日は2018年11月下旬の予定。(HC)

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