12日上場のメドレーは次第高、初値1270円のあと1350円まで上げる

株式市場 IPO 鐘

■クラウド診療支援システム「CLINICS」の運営など行う

 12月12日に新規上場となったメドレー<4480>(東マ)は、医療ヘルスケア領域に特化したインターネット企業として2009年6月に設立。クラウド診療支援システム「CLINICS」や、人材採用システム「ジョブメドレー」の運営などを行う。公開価格は1300円。

 2019年4月には、野村證券健康保険組合のオンライン禁煙プログラムの支援を「CLINICSオンライン診療」を活用して実施し、参加者の9割が禁煙に成功したと発表している。

 取引開始と同時に1270円で初値がつき、公開価格を下回るスタートとなったが、その後は公開価格を4%上回る1350円まで上げ、10時40分にかけては1306円前後で売買をこなしている。(HC)

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