レカムが11時頃から急伸、NASA開発技術によるウイルス除去・除菌装置「品切れ」に注目集中

■「ReSPR」(レスパー)在庫切れの発表を受け急動意

 レカム<3323>(JQS)は9月11日の前場、11時頃から急伸し、前引けにかけて15%高の135円(18円高)まで上げた。「ウイルス除去・除菌装置『ReSPR』在庫切れのお知らせ」を発表し、前引けも133円(16円高)となった。

 これまでの発表を総合すると、「ReSPR」(レスパー)は、米NASAが開発し国際宇宙ステーションにも採用されている異種光触媒技術により、空気中に浮遊する細菌やインフルエンザ等のウイルスを分解し、除菌・消臭効果が得られるウイルス除菌・空気浄化装置。製造は、ReSPR TECHNOLOGIES INC.(パナマ共和国)で、レカムは20年5月に国内独占販売開始を、6月に中国など海外7ヵ国での独占販売権取得を発表。9月1日付では、国内販売についてブランディングテクノロジー<7067>(東マ)と顧客紹介などに関する提携を発表した。(HC)

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