クリーク・アンド・リバー社は次世代ブロックチェーンエンターテインメント事業に出資

■シンガポール急成長企業「Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. 」に

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東1)は、シンガポールを拠点とし、ワールドワイドにブロックチェーンエンターテインメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.(DEA)に出資したと発表。

 DEAはシンガポールを拠点とし、独自暗号資産(DEAPcoin)とエンターテインメントを組み合わせたブロックチェーンエンターテインメントプラットフォーム「PlayMining」を開発・運営しており、「ブロックチェーン×エンターテインメントのリーディングカンパニー」としての地歩を急速に固めている。ゲーム開発・運用事業をメインに、高いブロックチェーン技術を活用しエンターテインメント・トランスフォーメーション(EX)事業の展開を目指している。

 C&R社は1990年にクリエイティブ領域に特化したクリエイター・エージェンシーのパイオニアとして事業をスタート。映像、ゲーム、Web、広告・出版、電子書籍等のクリエイター約8万5000名と、パートナープロダクション約1000社をネットワークし、エージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(請負・アウトソーシング)、ライツマネジメント事業(知的財産)を総合的に展開している。ゲーム分野では、社内に500名を超える日本最大級のゲーム開発スタジオを持ち、年間200タイトル以上のゲーム制作を行っている。今後、DEAが展開する「PlayMining」経済圏の重要なコンテンツであるゲーム領域において、両社が持つ開発・運営ノウハウ、技術力とリソースを活用しながら、ブロックチェーンゲームの開発やNFT(Non Fungible Token)のアート領域での協業を通じて、クリエイターの生涯価値の向上とゲーム分野のグローバルな事業拡大を目指していく。

 同社は、資本業務提携を記念して、C&R社所属のVRアーティスト・せきぐちあいみによる「NFTアートライブペインティングイベント」を実施する。せきぐちあいみは今後、NFTアート制作にも積極的に取り組んでいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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