ハウスドゥとリビン・テクノロジーズが提携し加盟店の業務支援サービスを向上

■ハウスドゥは『不動産+金融』で先行し直営・FC702店舗

 ハウスドゥ<3457>(東1)とリビン・テクノロジーズ<4445>(東マ)は7月20日正午、加盟店を対象とした業務支援サービスの利用に関する業務提携を行ったと発表した。

 ハウスドゥ・グループは、この6月末現在で全国にフランチャイズ店を673店舗(うちオープン準備中86店舗)、直営店を29店舗などを展開し、ハウス・リースバック事業、リバースモーゲージ事業、不動産売買事業などを、『不動産+金融』の分野で先行しながら様々なサービスを展開している。オリジナルの不動産事業基幹システム『DO NETWORK』などのITツールも提供している。

■リビン・テクノは『WEB+不動産』で2700の不動産業者が加盟

 一方、リビン・テクノロジーズは、『WEBテクノロジー+不動産』を基本に、不動産の売却・買取、土地活用、賃貸管理、リノベーションなど、不動産所有者向けサービスの国内最大級のポータルサイト『リビンマッチ』を運営し、不動産査定サイトでは全国認知度No.1(株式会社マーケティング アンド アソシエイツ調査)となっている。リビンマッチには全国約2700の不動産事業者が加盟している。

 今回の業務提携では、リビン・テクノロジーズの『SMSハンター』(SaaS型SMS配信システム)をハウスドゥの加盟店に紹介するなどの連携により営業効率の向上などをはかる。

 スマートフォンの普及などにより、顧客とのコミュニケーション手法が多様化する中で、より効果的な顧客接点を模索している中で、リビン・テクノロジーズとの提携となった。

 ハウスドゥでは、今後も加盟店向けの支援サービス充実などを進めていくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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