ハウス食品グループ本社は製品に適さないスパイス原料を有効活用したクレヨンとオリジナル塗り絵本の一般販売を開始

■資源の有効活用で”未来への豊かさ”を描く

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は、製品に適さないスパイス原料を有効活用したクレヨン「彩るスパイス時間 CRAYONS」と、オリジナルの塗り絵本「彩るスパイス時間PICTURE BOOK」を、それぞれ8月27日から販売する。

 mizuiroが運営するECサイトにて一般販売を開始する。今後は、ECサイトや書店などを中心に販路拡大を検討していく。

■製品にできない原料を有効活用

 ハウス食品グループは、創業以来スパイスに関する製品を数多く販売してきた。しかし、スパイス製品を作る過程でどうしても製品にできない原料が出てしまう。スパイスはたとえ規格外であっても、その特徴が残っている。この資源をなんとか有効活用したいと考えた研究員達が、その想いに賛同する仲間を集めた。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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