【株式市場】日経平均は479円安で始まる、NYダウ一時973ドル安、シカゴ日経平均先物が3万円割る

株式

 9月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の478円80銭安(3万21円25銭)で始まった。

 NY株式はダウとS&P500種が3日続落し、とりわけ3日目の20日はダウが一時972.85ドル安の3万3613.03ドルまで下げ、大引けも614.41ドル安(3万3970.47ドル)と急落。

 FOMC(米連邦公開市場委員会)で「テーパリング」(量的緩和の縮小)に踏み込んだ姿勢が示される懸念が広がったとされたほか、中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念も影響と伝えられた。NASDAQ総合は2日続落。

 シカゴの日経平均先物は2万9505円となり、東京市場17日の現物(日経平均)の終値を995円下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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