シナネンHDのグループ会社がシェアサイクル「ダイチャリ」を「the market place和光」に導入

■店舗集客効果と地域貢献を目的に展開

 シナネンホールディングス<8132>(東1)のグループ会社でシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、埼玉県を中心にスーパーマーケット事業を手掛けるヤオコー<8279>が、10月14日にオープンした「the market place和光」へ、「ダイチャリ」を導入した。

 モビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約2,000ヶ所、電動アシスト自転車を約8,200台展開する日本最大級のシェアサイクル事業者である。同社は、今回、シェアサイクルユーザーの利便性を高めていくために、10月14日開業の「the market place和光」に「ダイチャリ」のステーションを設置することとなった。「the market place」は食生活提案型スーパーマーケットのヤオコーと、さまざまなテナントが協力して商品やサービスを提供するショッピングセンターである。和光市及び周辺エリアで展開されているシェアサイクルのステーションを設置することで来館者は気軽に「the market place和光」にアクセスできるとともに、店舗周辺の人に新たな移動手段を提供することによる地域貢献効果も期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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