イトーキはワークパフォーマンスを最大限に高める『Actチェア(アクトチェア)』に新素材のエラストマーバックが新登場

■コロナ禍のオフィスワークを考慮した新素材

 イトーキ<7972>(東1)は、2022年2月から、アジャスト&アクティブというコンセプトのもと、ワークパフォーマンスを高めるための理想の座り心地を追求したタスクチェア「Actチェア(アクトチェア)」に新製品、エラストマーバックタイプを発売。

■耐次亜塩素酸・耐アルコール加工で肘当てと背もたれまで消毒可能

 エラストマーバックタイプは、樹脂とゴムの中間的なエラストマー素材により、柔らかくコシのある背もたれで上半身の動きを柔軟にサポートする。耐次亜塩素酸・耐アルコール加工を施しているため、肘当てと背もたれ部分も消毒が可能。また機能面に加えて、短冊型のメッシュデザインは、絶妙な陰影と透け感で圧倒的な存在感を放ち、アクティブな空間やインテリジェントな空間を実現する。

 Actチェアは、サイドフレームレスのデザインと背部支柱に備えたピボット構造を取り入れたことで、上半身の姿勢に合わせてしなやかに追従し、フレキシブルに身体の動きをサポートするワークチェア。木質家具が多いカジュアルなオフィスに合う張地テクスチャー&カラーをラインナップ。必然的に家のインテリアにも合わせやすく、在宅ワーク用にも最適。

 今回新発売となるエラストマーバックだけでなく、全ての製品について肘当て部分に耐アルコール加工を施すことで、長期化するコロナ禍に適した仕様に変更した。さらに、ワークチェアの枠を超えた多彩なカラーバリエーションを追加し、彩り豊かなオフィス環境を実現する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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