NTTが再び高値を更新、資源エネ価格高騰や急激な円安の「リスクヘッジ銘柄」として注目衰えず

株式市場 銘柄

■TOPIX構成銘柄の浮動株比率の見直しによる買い需要にも期待が

 日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)は4月14日、再び上値を追って始まり、取引開始後は3780円(40円高)まで上げて株式分割を調整後の2000年以来の高値を更新している。資源エネルギー価格の高騰や急激な円安、海外金利の上昇など、外部環境の影響が相対的に小さい「リスクヘッジ銘柄」として注目されている上、東証によるTOPIX(東証株価指数)構成銘柄の浮動株比率の見直しによって株価指数連動運用を行うファンドなどからの買い需要が発生するとされ、注目が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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