Gunosyがストップ高、5月通期業績予想の増額修正など好感される

■「グノシー」のリニューアルリリース完了し収益が向上

 Gunosy<6047>(東証プライム)は4月15日、1092円(59円高)出始まった後一気にストップ高の1333円(300円高)まで上げ、2020年1月以来の1300円台に進んでいる。14日の15時に第3四半期決算と5月通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。

 5月通期の連結業績予想では、「グノシー」のリニューアルリリース完了により収益性が向上したことなどを要因に、これまで「ゼロ百万円」としていた営業利益の予想を「200百万円」に見直したほか、未定としていた経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を発表した。経常利益は28百万円の赤字、純利益は13百万円の赤字。戦略投資先である GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(以下、GaragePreneurs)の持分法適用会社化に関する具体的なスケジュール等が見込めるようになったためとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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