日医工は2日続けて値動き活発、投資ファンドなど支援の報道を受け思惑含みに

銘柄フラッシュ

■業務停止命令で5月に急落、その後は小動き横ばい底練り相場

 日医工<4541>(東証プライム)は9月12日、飛び出すように大きく出直り、午前10時にかけて18%高の435円(65円高)まで上げ、2日続けて値動きが活発化している。「日医工支援、医薬品メーカー・投資ファンド7社が意向…11月中旬までに決定へ」(読売新聞オンライン9月10日10:48)などと伝えられ、思惑含みとなった。

 同社は2022年5月に業務停止命令を受け、株価も急落。その後は小動き横ばいの底練り相場が続いていた。ただ、8月には「ジェネリック医薬品2成分4製品の製造販売承認を取得」と発表し、失地回復・名誉挽回に向けて取り組む様子がうかがえている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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