monoAItechnologyはメタバース共通基盤構想に期待強まり再び出直り強める

■昨年12月20日上場、2月に入り上場来高値に向けて上値を試す動き

 monoAI technology<5240>(東証グロース)は2月28日、再び出直りを強め、18%高の2030円(306円高)まで上げて約5週間ぶりに2000円台を回復し、後場も10%高の1900円前後で強い相場となっている。ゲーム開発などで培った通信技術とAI技術をコアとして、メタバースプラットフォーム『XR CLOUD』を展開しており、買い材料としては、27日に「複数の仮想空間、往来自由、金融・IT10社で共通基盤」(日本経済新聞2月27日付朝刊)と伝えられたこと、同日付で立花証券が新規投資判断を開始と伝えられたことなどが言われている。

 2022年12月20日に新規上場となり、上場来の高値は23年1月16日の2190円。2月に入ってからはこの高値に向けて上値を試す相場となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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