ミクシィが3ヵ月ぶりに5000円を割り値幅調整一巡の見方も

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ミクシィ<2121>(東マ)は5月15日以来の5000円割れとなり、後場寄り後は4800円(330円安)前後で売買交錯。8月13日に発表した第1四半期決算は大幅増益だったが翌日の株価が伸びきれず、落胆感があるようだ。ただ、PERは7倍台。見方によっては、今年前半に1月の4000円前後から6月に6600円台まで上げたため、これに対置する調整相場で5000円を割ったことで心理的にも値幅調整は一巡したと期待する様子がある。

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