日本マニュファクチャリングサービスが中国拡大など好感し上場来高値

株式市場 銘柄

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は朝寄り後に220円高の1270円(20.9%高)まで上げ、2011年2月につけた上場来の高値1260円を4年半ぶりに更新した。製造業向け派遣や業務請負などを展開し、8月7日発表の第1四半期決算で第2四半期の業績見通しを増額修正するなど業績好調。18日付の日本経済新聞が「日本マニュファクチャリング、中国の契約労働者3倍」などと伝え、投資家の反応が強まった形になった。通期の業績にも期待が強いため、傾向として1500円台に向かう相場をイメージする参加者が少なくないようだ。

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