アルファクス・フード・Sは『AI配膳・案内ロボ』に期待集まり後場ストップ高

■双日を通じて国内外食市場向けに独占販売と発表

 アルファクス・フード・システム(アルファクス・フード・S)<3814>(東証グロース)は4月28日の後場一段高となり、13時にかけて一時ストップ高の529円(80円高、18%高)まで上げ、2022年10月以来の500円台に進んでいる。正午、双日<2768>(東証プライム)を通じて、中国のオリオンスターテクノロジー株式会社(本社・中国北京、傅盛代表取締役社長)のAI配膳・案内ロボットの国内における外食市場向けの独占販売契約を締結と発表し、期待が集まっている。

 発表によると、アルファクス・フード・Sは、外食業界に特化した基幹業務システムのASP/クラウドによる提供から、あらゆる業態に対応可能な総合基幹業務システムである「飲食店経営管理システム(登録商標)」、拡張機能「自動発注システム」(特許取得済み)などの提供をワンストップで行っている。2019年からはAI型配膳/案内/消毒/除菌ロボットの開発、運用、販売にも力を入れており、外食店舗のDX化推進や省力化を、1社でラインナップし提供できる態勢を整えている。、「飲食店経営管理システム」の累計販売店舗数は1万8000店舗に達している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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