福島県立医科大学附属病院が、テラの「WT1ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法」を胃がん、食道がん、肺がんを対象に治療を開始

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■テラは樹状細胞ワクチン療法の技術・ノウハウを提供

 テラ<2191>(JQS)は、平成26年12月に公立大学法人 福島県立医科大学と委託契約を締結し、福島県立医科大学附属病院に樹状細胞ワクチン療法の技術・ノウハウの提供を開始した。この度、福島県立医科大学附属病院は、「WT1ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法」を胃がん、食道がん、肺がんを対象に先進医療として治療を開始した。

 福島県立医科大学附属病院では先進医療の充実に努めており、新しい診断法や治療法の開発等を行うことで、地域医療の発展に貢献している。福島県立医科大学医学部には、平成26年11月よりがん免疫療法の研究を目的とした寄付講座「先端がん免疫治療学講座(寄付者:テラ株式会社)」が開設されている。

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