【今日の言葉】新・列島改造

今日の言葉

『新・列島改造』=関東平野を襲った大洪水には自然の怖さを改めて思い知らされる。日本列島はここ5年、津波、山崩れ、洪水、竜巻、地震など立て続けに自然の猛威にさらさせている。地球温暖化の影響であろうことは素人目にも察しがつく。美しい山、美しい川、美しい海岸、美しい田畑などこれらはすべて日本のトレードマークといえるものだが、美しさが一夜にして夜叉に変わってしまう。100年に一度あるかないかだから騒ぐ必要はないとの意見もあるだろうが、

今後、頻繁に起きる可能性も否定はできない。交通網を整備するだけでなく災害に強い日本列島改造をデザインし直すところに来ているようだ。マーケットでは、土木建設株の前に先ず、まち作りなどに強い建設プロデュース銘柄が注目だろう。今朝はオオバ<9765)、建設技術研究所(9621)などが動意となっている。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  2. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  3. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  4. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  5. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  6. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る