マネックスGが高値を更新、ビットコイン4万ドル回復し取引活発化への期待強まる

■コインチェックを運営、米国で4万4290ドル(2010ドル高)に

 マネックスG(マネックスグループ)<8698>(東証プライム)は12月6日、再び上値を追って始まり、取引開始後は8%高に迫る738円(54円高)まで上げ、2か月ぶりに年初来の高値を更新、2022年3月以来の740円に迫っている。ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を扱うコインチェックを運営し、ビットコインのドル建て相場が米国で4日、4万4290ドル(2010ドル高)と2022年5月以来、約1年半ぶりに4万ドル台を回復したことを受けて取引活発化への期待が強まっている。

 ビットコインなどの仮想通貨については、日本国内でも「仮想通貨、企業の継続保有は課税せず、海外流出を防ぐ」(日本経済新聞12月6日付朝刊)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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